現役ナースが語る「ひそかな楽しみ『摘便』」

現役ナースが語る「ひそかな楽しみ『摘便』」
“摘便(てきべん)”ってご存じですか? 漢字の通り“便”を“摘出”する作業です(お食事中の方、ゴメンなさい!)。
病気やけがで寝たきりの患者さんの中には、浣腸が効かないくらいのひどい便秘になってしまう方も多いんですね。大体そういう場合、肛門の出口あたりで便が固まってしまい、フタみたいになってしまってるんです。じゃあどうするか?
ここで摘便の出番。患者さんの肛門に手袋をはめた指を直接差し込み、便を掻き出すんです。
ここまで読んで「うわあ…」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。実は私も最初は抵抗がありました。先輩に手をつかまれ、引きずられるように摘便に向かったものです。
ところが! 実はこの摘便、ある瞬間を越えた時から、意外に今度は“快感”に変わってしまうんです(笑)。理由はいくつかあると思います。患者さんの気持ちよさそうな顔を見られるという充実感もありますし、どっさり出たウンチを見ているとなぜか自分も「出た〜!」という快感を感じてしまったり…。
あなたの周りにナースがいたら、摘便が好きかどうかコッソリ聞いてみてください。“ひそかに好き”という人、結構いるはずですよ。
■ナース裏物語
る「ナースから見た「女医」は…」 る「お局様なんていない!?」 「密かなオシャレ・ナース服」 「なぜか明け方に多い"エンゼルケア」 「誰も使用していない病室から話し声」 「ナースの合コン事情」 「謝礼は悩みどころ」 「医療訴訟問題の裏側で」 「入院生活を楽しく過ごす」
大人もハマった映画『仮面ライダー
大人もハマった映画『仮面ライダー』が高評価を獲得!【ぴあ映画満足度ランキング】
4月17日10時47分配信 @ぴあ

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仮面ライダー新作映画が動員だけでなく満足度でも高順位に!
雑誌「Weeklyぴあ」調査による、4月12日公開の映画の満足度ランキングは、民営化により路線を失った鉄道員たちが主人公の社会派ドラマ『今夜、列車は走る』がトップに輝いた。2位に今年1月に放映を終了した人気シリーズがスクリーンに復活する『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』、3位に日本人女性初の心理学博士号を受けた女性、原口鶴子の足跡を追うドキュメンタリー作品『心理学者 原口鶴子の青春』が入った。
⇒ 映画満足度ランキング全順位
今週、注目したいのは2位の『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』。すでに放映を終了した“電王”と、現在放映中の“キバ”のキャラクターたちが競演する仮面ライダー映画最新作だ。舞台挨拶が実施された上映劇場では、ライダーを愛する子供たちに混ざって、ミュージカル『テニスの王子様』で人気の瀬戸康史や、映画・舞台で活躍する村井良大ファンの若い女性客の姿が多く見られた。「電王とキバのコラボはいつもよりパワーアップした強さで最高!」「子供だけじゃなく親子やカップルで観ても楽しめる内容」「女性にもオススメ」など幅広い年齢層から高評価を受け『仮面ライダー』シリーズが“子供向け”映画ではなく、幅広い年齢層の観客から支持を受ける作品に成長したことを証明する結果となった。本作は動員ランキングでも首位を獲得。今夏には“キバ”シリーズの新作映画の公開も決まっており、今後の満足度の推移にも注目したいところだ。
その他、4月12日からはジョージ・クルーニー主演が弁護士事務所の“犯罪もみ消し”屋役に挑んだ重厚なサスペンス『フィクサー』や、巨匠チャン・イーモウ監督が中国・唐王朝を舞台に描く絢爛豪華な歴史ドラマ『王妃の紋章』などが公開されている。
詳しくは、上映スケジュールと映画チケットが購入できる映画満足度ランキングへ
(本ランキングは、2008年4月12日(土)に公開された新作映画13本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)
出るとこは全部出します!渡部いずみが男関係を携帯で報告?
出るとこは全部出します!渡部いずみが男関係を携帯で報告?
それぞれ好みの衣装で会見した(右から)多岐川華子、小野真弓、渡部いずみ。渡部は大好きなラムちゃんをイメージした豹柄ビキニ=東京都千代田区=撮影・今井正人
タレントの小野真弓(26)、多岐川華子(19)、渡部いずみ(24)らが18日、都内で行われた所属事務所による携帯写真集「サンミュージックブレーン・フォトブロ」の制作発表に出席した。
タレント自らが撮影、編集するなどセルフプロデュースした約50枚が300〜500円で携帯サイト「エフルート」からダウンロードできるもので、同日からサービス開始し、不定期更新。
何を見せたい?の質問に、小野は「コスプレマニアでパーティーをやったりしているので、その姿を。フジの戸部洋子アナとは仲良しで一緒にやっています」と語り、多岐川も「最近写真集の撮影でメークが濃くなっているので素顔を。女の子は素顔を見せられなくなったら終わり」。極めつけは渡部で、1メートル62、B88(Eカップ)W58H80のナイスボディーをビキニで披露しながら「化粧も服も生活も男関係もハデなので、いい子ぶらず赤裸々に見せたい」と、それぞれ弾けていた。

それぞれ好みの衣装で会見した(右から)多岐川華子、小野真弓、渡部いずみ。渡部は大好きなラムちゃんをイメージした豹柄ビキニ=東京都千代田区=撮影・今井正人
タレントの小野真弓(26)、多岐川華子(19)、渡部いずみ(24)らが18日、都内で行われた所属事務所による携帯写真集「サンミュージックブレーン・フォトブロ」の制作発表に出席した。
タレント自らが撮影、編集するなどセルフプロデュースした約50枚が300〜500円で携帯サイト「エフルート」からダウンロードできるもので、同日からサービス開始し、不定期更新。
何を見せたい?の質問に、小野は「コスプレマニアでパーティーをやったりしているので、その姿を。フジの戸部洋子アナとは仲良しで一緒にやっています」と語り、多岐川も「最近写真集の撮影でメークが濃くなっているので素顔を。女の子は素顔を見せられなくなったら終わり」。極めつけは渡部で、1メートル62、B88(Eカップ)W58H80のナイスボディーをビキニで披露しながら「化粧も服も生活も男関係もハデなので、いい子ぶらず赤裸々に見せたい」と、それぞれ弾けていた。

「白雪姫」誕生から70年 3Dディズニー挑む



>">「白雪姫」誕生から70年 3Dディズニー挑む
ディズニーが、世界初のカラー長編アニメーション映画「白雪姫」を米国で公開したのが1937年12月。以来70年間、ディズニー・アニメはテクノロジーの進歩とともに変貌(へんぼう)し、新作「ルイスと未来泥棒」の3D(立体)に至った。(近藤孝)
「ルイスと未来泥棒」で本格上映
「ルイスと未来泥棒」は、本格的な3D上映のために制作された、フルCGアニメーション。ディズニーは2005年の「チキン・リトル」で、初のフルCGに挑んだが、3D上映は全米の映画館で約100スクリーン、日本でもわずか3スクリーンに過ぎなかった。
しかし、「ルイス――」の上映館は全米で約600スクリーン、日本でも30スクリーンに急増。上映環境の整備にあわせ、立体映像も進化した。特製の眼鏡をかけると、キャラクターが飛び出して見えるだけでなく、空間の奥行きがより深く見え、透明チューブのエレベーターが摩天楼を巡る未来都市に、実際に飛び込んだような臨場感が味わえる。
ディズニーは、「白雪姫」以来、CGや3D映像の技術を導入しながらも、手描きによる2D作品の伝統を守ってきた。一方、ピクサーの「トイ・ストーリー」「ファインディング・ニモ」、ドリームワークスの「シュレック」など、3DCGアニメのヒット作が次々と生まれ、他のメジャー映画会社も相次いで同種の作品の制作をスタートさせた。ディズニーも本格参入を模索し、2005年「チキン・リトル」を制作。さらに昨年末、ピクサーを買収し、“3DCGアニメの雄”を傘下に入れた。
これに伴い、ピクサーの創立メンバーで、「トイ・ストーリー」を監督したジョン・ラセターがディズニーのアニメーション部門の最高責任者に就任。同社で初めて製作総指揮を務めたのが、「ルイス」だ。
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ラセターは、「2社の合併時には、『ルイス――』は8割出来上がっていて、ピクサーのスタッフにも未完成の映画を見せていた。その上で、『こうすればもっとよくなる』という個所を、ディズニーのスタッフに伝えたんだ」と明かす。
ディズニーで働いていた経験のあるラセターの映画作りについて、本作のプロデューサー、ドロシー・マッキムは、「彼は、手描きの良さも分かっているし、3Dの良さも分かっている。ディズニーの遺産を現代に生かすためには、彼が私たちのスタジオのトップについたのは喜ばしい」と評価する。
来年以降のディズニー・アニメのラインアップには、「リトル・マーメイド」「アラジン」などの脚本、監督コンビによる2Dアニメ「ザ・フロッグ・プリンセス」と驚異的な力を持った1匹の犬の冒険を描いた3Dアニメ「ボルト」が含まれている。2Dか3Dか。あるいは両者をどう融合していくか。試行錯誤は、これから本格化しそうだ。




